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お知らせ

旅行博2020@沖縄に参加してきました。(ファムツアー②)

【沖縄島北部・奄美大島の「自然をテーマとした好奇心を思いきりくすぐるハイク」】

沖縄北部は、やんばる地方で、ナイトハイクを体験させてもらいました。真っ暗の中、懐中電灯を片手に自ら歩いて、貴重な自然植物や動物を探します。初心者の私が興味を持ったのは、なんと言ってもヤンバルクイナです。ガイドさんによると、飛べないのに木に登って、木の上から人間を見ているときがあるらしいです。直角に登っていたら面白いなと思ったとたん、妄想が止まらなくなってしまいました。残念ながら今回はヤンバルクイナには会えませんでしたが、会いたい気持ちや生態についての好奇心は、益々増えるばかりです。

 奄美大島の車内ナイトツアーでは、アマミノクロウザギをしっかりと見る事ができました。野生を見学するので大きな声を出していけないのは頭では理解していたのですが、私は興奮して無意識で声を出してしまいました。

 奄美大島は、鹿児島県で第2の繁華街があり、琉球王国とも鹿児島県とも違う独自の文化があります。そのため、「鶏飯」(けいはん)や「鳥さし」など、奄美の郷土料理も楽しむことができます。

その独自文化を知るためには、奄美パーク内にある「奄美の郷」がおすすめです。同パーク内にある田中一村記念美術館はとても人気のある美術館で知られていますが、奄美の郷は、体感できるゲームや展示もとても工夫されているため、ファミリー層にも向いています。

1泊2日の短い視察で一番印象的だったのは、奄美大島での早朝マングローブカヌー体験です。大自然を独り占めしたような感覚が味わえるとても贅沢な体験ができます。

奄美市の観光なら 黒潮の森 マングローブパーク (mangrovepark.com)

やんばるを訪れるのならば、沖縄県南・中部で南国リゾートと共に一味違った沖縄の大自然(やんばる)を味わう「海でワクワク、山で感じる満喫旅行」
奄美大島を訪れるならば、「ゴルフと共に奄美大島を知る自然旅行」

弊社では、こんな創作旅行をご提案する事も可能です。
2021年の自然遺産登録前でも後でも、是非一度訪れてみてください。

*日本政府がユネスコの世界自然遺産に推薦している「奄美大島、徳之島、沖縄島及び西表島」。2020年の世界遺産委員会は新型コロナウィルス感染拡大の影響で延期され、2021年の登録を目指しています。

環境省|奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島世界自然遺産推薦地 (env.go.jp)